私たちは、クライアント企業の一層の成長に必要なこと、それらを経営者の立場にたって支援します。その過程では、さまざまなリソースの調達を伴います。すでにクライアントにとって豊富な経験を有する分野、そうでない分野いづれも評価と意思決定が必要となります。

私どもは 、これまでの経験とネットワークを活かしてこういったビジネスの評価と意思決定の場面を支援したいと考えています。

ヒト、モノ、カネ 、情報、そして時間も調達するリソースになりつつあります。
例えば、
幹部人材や社外役員などの中枢の人材の獲得や
新たな事業分野の進出のためのM&Aまで
経営者のコアミッションは、リソースの調達と運用にあります。


私どもは、あくまでクライアントの視点から、
また経営者の立場に立って意思決定をサポートすることが役割です。

計画しているアクションがあれば、ぜひ事前に相談してください。
判断を迫られる場面で、適切にサポートすること、それが私どもの喜びなのです。

■主なサービス

1.一流企業の元幹部クラスシニア人材による経営サポート 

企業の一線で経営幹部として活躍してきた人材を、戦略支援、上場支援、あるいあは総合的なご意見番やサポータとして紹介いたします。インデペンデント・コントラクターとして定められて期間、プロジェクトベースで支援します。経理・人事から財務、営業、技術までクライアントの分野・タイミングにフィットするシニア人材をご紹介いたします。

<過去の実績抜粋>
■設立5年のネットベンチャー企業での組織改革
 経営陣以下がすぐに若手になりがちなベンチャー企業において、
 ・リーダー層の選抜、育成計画の立案
 ・および組織の求心力を高める経営マインドの教育
において成果を上げました。

■営業戦略の強化実践
ある領域に特化したデータベース事業を営むスタートアップ企業において
次期の営業販売拡大を実現すべく、戦略立案を支援しました。
参加したシニア人材は自身の人脈も紹介して、新しい分野への販売の足がかりを作ることができました。

2.企業ブランディング

新しい次のステージに発展の階段を上るためには、企業自身の見られ方を変えてゆく必要があります。そのためには、メッセージを外部に発信することがひとつの大きな要素になります。
商品やサービスはメッセージそのものでありますが、企業として目指すべきビジョン、ベクトルをより明示的に伝える活動が欠かせません。

例えば、新サービスのリリースを出すことを広報活動としている企業とても多いです。
しかし、ただリリースを出すだけでは、意図するメッセージを理解させることはできません。伝える相手を絞り込んで、メッセージをより的確に洗練することが欠かせません。

さらに、対外的な広報と同時に対内的な広報、つまり従業員に向けたメッセージ発信も同時に行うことがより効果を上げます。

この過程で、経営者自らがリーダーシップを発揮して会社のメンバーをひっぱて行くことが求められます。経営者が発する言葉、行動、そして与える印象、それら全体から 周囲はメッセージを感じ取り行動に影響を与えます。

もちろん社内だけでなく、広報活動や、講演、セミナーなど一期一会の接点であるビジネスのシーンでは、より重要な要素となります。

会社のイメージは、イコール経営者自身のイメージ と重なるのです。
クライアント企業のイメージ、ブランディングは、足もとつまり経営者自身から始める必要がると考えています。

このようにステージアップを計画する企業のブランディングを総合的に支援してゆきます。

<過去の実績抜粋>
■次期成長軌道に乗ったネット企業の総合的広報・ブランディング支援
社員規模があっという間に倍増し、業務の繁忙の蔭で対外的なブランディングが以前と変わらないスタイルで実施されていた。広報の専門コンサルティングを実施し企業メッセージの洗練化により、新たなブランディングに成功した。
また、経営者自身のトータルスタイリングにより、経営者に対するイメージコントロールを支援することで対外的なインパクトを大きく与えることにも成功している。


3.新規事業支援
これまでのクライアントの事業に、シナジーを発揮できる新規の事業の開発、開拓、獲得について支援しています。これら事業のタネは、実は多く流通していますが、どこにどんなニーズがあるか、顕在化しないためにいざアクションをとろうとしてもなかなか良い情報や機会に恵まれないというケースが多いのも事実です。

私どもは、クライアントのニーズを把握した上で、鮮度の高い情報とその機会をご提供いたします。

4.中国市場へのECでの販売支援
日本国内の消費マーケットは、今後より一層の成熟化が予想されています。人口が増えない以上パイ自体は拡大せず、ECなどのより利便性の高い、あるいは価格競争につよいチャネルに消費は流れてゆきます。しかし、ECといえども現在の日本のECのターゲットは国内消費市場ですから、やがて時間とともに成熟化の波をかぶることになります。

私どもは、いち早く海外マーケット、特に中国に着目しそこでのテストマーケティングのプラットフォームを築いてきました。現地に進出することを最終ゴールとするならば、マーケットの感覚をつかむうえでECを活用することは、その1stステップとしてとても価値あるもと考えています。

商品の選定、サイト構築、顧客対応から、代金回収まで一連のテストマーケティングのインフラを構築し、すでにトライアル販売の実績もできました。
また、日本国内のECサイトからみれば、早くて中国マーケットは臨場感に描くかもしれませんが、早くから経験を蓄積することが肝要となるでしょう。
国内の大手ECモールは、みな歴史が古いのと同じです。

<過去の実績抜粋>
■大手アパレルブランドのトライアル販売支援
 中国ECモール大手のTAOBAOでのファッションアパレルのテストマーケティングにより
 現地での顧客の反応、価格感の把握、代金回収とShippingまでをトータルにサポートしました。